5月月次パフォーマンス

5月月次パフォーマンス
+31.3%
(年初来+82.4%)

でした。2週目まではほぼヨコヨコの展開で、月間マイナスもあり得る展開でしたが、後半に一気に流れに乗ることができました。決算後のポジション組み換えが機能した他、エンバイオや日シスに材料が出るなどツキもあったと思います。

個別では月間で50%以上の上昇を見せたミズホメディーがMVP。次いでエランや今月新たに購入したテクノスマート、アズジェントも大きく貢献してくれました。毎月挙げている気もしますが、アイケイも引き続き力強い動きを見せてくれました。一方でリンクバル、損切りに終わったホープなどは軟調な展開でした。

6月も引き続き、また一からのつもりでやるべきことをやっていきたいと思います。全体相場は確かに過熱感はありますが、全体相場に気を取られ過ぎることは無いよう引き続き意識していきたいと思います。結果論になりますが、例えば5月頭にセルインメイが怖いからと言ってポジを解消していたらこのパフォーマンスも得られなかった訳ですし…

とは言え、しばらくの間厳しい下げが来ていないのも事実ですので、その心構えはしっかりとしておこうと思います。



5月4週パフォーマンス

20170527.png

今週のパフォーマンスですが、前週末比+6.77%(年初来比+71.8%)となっています。エンバイオHDや新規で購入した日本システム技術が大幅高となった一方で、アイケイなどの銘柄が軟調に推移しました。

〈PF〉(コード順)

1568 TOPIXレバ(ショート)
2449 プラップジャパン
2722 アイケイ
3688 VOYAGE GROUP
4235 第一化成
4288 アズジェント
4323 日本システム技術
4595 ミズホメディー
6046 リンクバル
6092 エンバイオホールディングス
6093 エスクローエージェントジャパン
6099 エラン
6185 ソネットメディアネットワークス
6246 テクノスマート
6334 明治機械工業
6668 アドテックプラズマ

今週は金曜日にかなり削られてしまいましたが、週次で見れば十分なパフォーマンスだったと思います。

最近改めて実感しているのはエントリーポイントの重要さで、買ってすぐに利が乗るか含み損を抱えるかは本当に重要だと感じます。もちろんメンタル的な面もあるのですが、不思議と買ってすぐ利が乗る銘柄ってその後大化けする可能性が高いと感じるんですよね。去年だとネクステージ、チャームケアとかはその良い例だった気がします。

という訳で、今後はより一層、買ってすぐに含み益になるようなポジションの取り方を意識し、その精度を上げていきたい所存です。。

5月3週パフォーマンス

20170520.png

今週のパフォーマンスですが、前週末比+12.1%(年初来比+65.0%)となっています。ミズホメディーやアイケイが大幅高となった他、新規で購入したアズジェント、ケアネットなどの銘柄もパフォーマンスに貢献してくれました。

〈PF〉(コード順)

1568 TOPIXレバ(ショート)
2150 ケアネット
2449 プラップジャパン
2722 アイケイ
3688 VOYAGE GROUP
3930 はてな
4235 第一化成
4288 アズジェント
4595 ミズホメディー
6046 リンクバル
6092 エンバイオホールディングス
6093 エスクローエージェントジャパン
6099 エラン
6185 ソネットメディアネットワークス
6246 テクノスマート
6668 アドテックプラズマ

各銘柄ほぼ均等に資金を配分していますが、比較的ウエイトが高いのはアイケイ、エスクロー、アズジェント、ミズホ、プラズマあたりです。来週以降は今週の大幅高の反動があるかもしれませんが、どっしり構えて大きな値幅を狙っていきたい所です。。

5月2週パフォーマンス

20170513.png

今週のパフォーマンスですが、前週末比+3.68%(年初来比+52.9%)となっています。アイケイや新規で購入したSMNが堅調だった一方で、3Qの開示があったホープやボヤージュなどの銘柄が軟調に推移しました。

〈PF〉(コード順)

1568 TOPIXレバ(ショート)
2449 プラップジャパン
2722 アイケイ
3641 パピレス
3688 VOYAGE GROUP
3930 はてな
4595 ミズホメディー
5742 NICオートテック
6044 三機サービス
6046 リンクバル
6093 エスクローエージェントジャパン
6099 エラン
6185 ソネットメディアネットワークス
6668 アドテックプラズマ
7187 ジェイリース

全体相場は堅調な展開が続いていますが、私はいまいち乗り切れない展開が続いています。今週は大量の開示があったので、もう一度土日で開示をチェックし、期待値の高い銘柄に資金を傾けていきたい所です。しかし開示多すぎ…

なぜ上方修正で株価が下がるのか?

先週、保有していたM&Aキャピタルパートナーズとリンクバルが大幅な上方修正を発表しました。にも関わらず、翌営業日に前者は約7%、後者は約12%の大幅下落となりました。

通常であれば上方修正はポジティブ材料として捉えられ、株価にも良い影響を与える、というのが基本理論だと思いますし、
実際にそのように書いてある書籍も多いと思います。

しかし実際に株式投資をしていると、上方修正と株価上昇は必ずしも結びついているものではないということが分かります。今回のケースのように、見かけは文句のない上方修正でも、株価が大幅下落に見舞われるケースは良くあることなのです。

では、なぜポジティブ材料で株価が下がるのか?

それは売りたい人が買いたい人よりも多かったからです。そんなこと当たり前だろ、と思われるかもしれませんが、それが全てです。

これだけの上方修正があったのだから、株価が暴落するなんておかしい、という思考は自然なもので、私自身もそう思うことも頻繁にあります。実際に今回もMキャピとリンクバルは下げ過ぎじゃないかなとも思ったりしてますし…(笑)

ただ、そのポジティブ材料が出た後でも、売りたい人が買いたい人が多かった訳です。必ずしも悲観的になる必要はないですが、そこは絶対に考慮しなくてはならない部分だと思います。

心理的には買い増ししたくなるような局面ですが、そこは一度立ち止まって考えなくてはいけない。市場ではその下落した値段で値がついてしまったわけです。それだけ売り需要が強いということです。市場とは喧嘩するものではなく、仲良くするものだとすれば、事実を事実として受け止める必要もある、のではないかと考えています。
ツイッター
プロフィール

kyle

Author:kyle
社会人2年目。大学1年時の大震災後に投資を始めました。2017年1月、資産1000万を達成。労働に縛られない生き方を目指します。

現在は保有期間数週間~数か月のスイングトレードがメイン。市場を最大限尊重し、市場に逆らわないトレードを心がけています。投資家ではなく、投機家でありたいと思っています。

尊敬する投資家:BNF氏、マーク・ダグラス、スティーブ・バーンズ

2013年以前 約+40万  
2014年   +20.9%
2015年   +31.8%
2016年   +104.3%


(配当含む、税引き後)
----------------------------

免責事項:
本ブログは管理人が自己のトレードを振り返るために運営しているものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。そのため当ブログの記事に基づいて売買を行い、損失が発生したとしても管理人はいかなる責任も負いません。投資はあくまで自己責任で行って頂きますよう、お願いいたします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
306位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
144位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク
カウンター