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金融商品としての株式とボラティリティ

日頃、値動きばかり追っていると忘れてしまいそうになることもあるのですが、私は、「株式は金融商品である」という認識を常に持つようにしています。

株式は金融商品だとすると、その評価は個々の株式の銘柄間だけ成されてはならない。他の金融商品(例えば実物不動産、債券、金やプラチナ、REITやインフラファンドなどの上場証券)との相対比較で評価されなければならないと考えています。

他の金融商品にはあまりみられない、株式の特性とも言えるボラティリイティ。株式市場においてそのボラティリティが発生し、そして正当化される理由は何なのか。金融商品のそれぞれの特性、という枠組みのなかで考えると、少しだけその理由が覗けるような気もしています。

金融商品としての特質からボラティリティは発生するべくして発生する。そして、そのダイナミックな値動きは我々株式投資家に大きな苦痛を与えもするが、同時に大きな夢を与えてくれる。不確実性の中に確実性を垣間見ることの出来る世界。

なんかこう考えると、株式市場はすごく美しいなあ、と思えてくるんですね(笑)

自分でも何が言いたいか良くわからない、まとまりのない文章になってしまいましたが、ちょっと思ったことを書いてみました。
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Kyle

Author:Kyle
社会人2年目。大学1年時の大震災後に投資を始めました。

現在は保有期間数週間~数か月のスイングトレードがメイン。市場を最大限尊重し、市場に逆らわないトレードを心がけています。投資家ではなく、投機家でありたいと思っています。

尊敬する投資家:BNF氏、マーク・ダグラス、スティーブ・バーンズ

2013年以前 約+40万  
2014年   +20.9%
2015年   +31.8%
2016年   +104.3%
2017年   +195.9%


(配当含む、税引き後)
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