3月4週パフォーマンス

20170325.png

今週のパフォーマンスですが、前週末比+7.23%(年初来比+43.5%)となっています。個別では通期の上方修正を発表したNICオートテック、Mキャピ、アドプラなどの銘柄がPFを牽引してくれました。

〈PF〉(コード順)

1568 TOPIXレバ(ショート)
2449 プラップジャパン
2722 アイケイ
3150 グリムス
3641 パピレス
3930 はてな
4595 ミズホメディー
5742 NICオートテック
6044 三機サービス
6046 リンクバル
6062 チャームケア
6080 M&Aキャピタルパートナーズ
6093 エスクローエージェントジャパン
6323 ローツェ
6668 アドテックプラズマ 

〈REIT〉
3298 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人
3451 トーセイ・リート投資法人

今週は特に売買は行っていません。ひとまず銘柄入れ替えが吉と出ましたが、短期の動きだけでは色々と判断できないので、来週以降の動きを注視しようと思います。

あと来週は3月の権利日があるので、取りあえずそちらを優先してどの優待を取るか決めようと思います。数が多いので一通り内容を確認するだけでも大変…

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金融商品としての株式とボラティリティ

日頃、値動きばかり追っていると忘れてしまいそうになることもあるのですが、私は、「株式は金融商品である」という認識を常に持つようにしています。

株式は金融商品だとすると、その評価は個々の株式の銘柄間だけ成されてはならない。他の金融商品(例えば実物不動産、債券、金やプラチナ、REITやインフラファンドなどの上場証券)との相対比較で評価されなければならないと考えています。

他の金融商品にはあまりみられない、株式の特性とも言えるボラティリイティ。株式市場においてそのボラティリティが発生し、そして正当化される理由は何なのか。金融商品のそれぞれの特性、という枠組みのなかで考えると、少しだけその理由が覗けるような気もしています。

金融商品としての特質からボラティリティは発生するべくして発生する。そして、そのダイナミックな値動きは我々株式投資家に大きな苦痛を与えもするが、同時に大きな夢を与えてくれる。不確実性の中に確実性を垣間見ることの出来る世界。

なんかこう考えると、株式市場はすごく美しいなあ、と思えてくるんですね(笑)

自分でも何が言いたいか良くわからない、まとまりのない文章になってしまいましたが、ちょっと思ったことを書いてみました。

3月3週パフォーマンス

20170318.png

今週のパフォーマンスですが、前週末比+2.72%(年初来比+36.3%)となっています。口座資産は微減となりましたが、利確による税徴収があったため、パフォーマンスはプラスとなっています。個別ではアイケイの上昇が大きく貢献てくれました。

〈PF〉(コード順)

1568 TOPIXレバ(ショート)
2449 プラップジャパン
2722 アイケイ
3150 グリムス
3641 パピレス
3930 はてな
4595 ミズホメディー
5742 NICオートテック
6044 三機サービス
6046 リンクバル
6062 チャームケア
6080 M&Aキャピタルパートナーズ
6093 エスクローエージェントジャパン
6323 ローツェ
6668 アドテックプラズマ 

〈REIT〉
3298 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人
3451 トーセイ・リート投資法人

今週は大幅に銘柄を入れ替えました。そして一度は売却したMキャピを上方修正後に買い戻したため、銘柄数も増えるという結果になってしまいました。今後の値動きを見て多少PFを整理していこうと思います。

今週は今まで相場を先導してきた銘柄が週前半に大きく売られ、木曜に大幅なリバ、金曜にまた下落と、非常にボラが大きい相場だったと思います。私も木曜日は持ち株の大幅高で浮かれていたのですが、金曜にはアイケイの大幅下落もありかなり削られてしまいました。心理的に揺さぶられている感が強いので、一喜一憂しないことを目指したいのですが、実際なかなか難しいものです…

100%はないということ

株式投資においては、100%断言できること、というのはほぼ何もないと思っています。

例えば株価の値動きに関しても、もちろん上がる確率が高い状況は存在すると思いますが、100%というのはありえない、これは断言できます。それは、いかにファンダやテクニカルが優れていたとしても、それは上がる可能性があくまで、「高まる」というだけで、「絶対にそうなる」ということは意味しないのです。

株式投資においては、まずこの現実を受け入れることが重要なのかな、とも最近考えています。そういった意味では、株は完璧主義の人よりもある程度適当な人、失敗を受け入れられる人の方が適性があるのかもしれません。不確実性の塊のようなマーケットでは、完璧主義の気質がある人の受けるストレスはおそらく半端ないでしょう。

絶対はないと認識することがなぜ重要なのか。まず、それは迅速な損切りができるようになることに直結します。自分の過ちを認め、リスクを受容することにつながります。柔軟性を手に入れることができます。

松井証券の信用評価損益率が常にマイナスなのを見ても分かるように、多くの投資家、トレーダーは含み損のポジションを塩漬けし、追い込まれてしまうのはこの認識が薄いことが主要因なのではないかと思っています。

「すべてのトレードにリスクがある。なぜなら可能性に賭けているのであり、結果は保証されたものではないからだ。しかしトレードを仕掛けるとき、自分がリスクを取っていると本当に分かっているだろうか。トレードが何の保証もない可能性に賭けているものであると、本当に受け止めているだろうか」  マーク・ダグラス ゾーンより

私自身も、この言葉をもう一度肝に銘じておこうと思います。

3月2週パフォーマンス

20170311.png

今週のパフォーマンスですが、前週末比ー3.60%(年初来比+33.6%)となっています。三機サービス、ユニバ、リンクバルなどの銘柄が軟調に推移したことが影響しました。


〈PF〉(コード順)

1568 TOPIXレバ(ショート)
2722 アイケイ
3150 グリムス
3641 パピレス
6044 三機サービス
6046 リンクバル
6047 Gunosy
6062 チャームケア
6080 M&Aキャピタルパートナーズ
6093 エスクローエージェントジャパン
6323 ローツェ
6425 ユニバーサルエンターテインメント
6630 ヤーマン
8769 アドバンテッジリスクマネジメント

〈REIT〉
3298 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人
3451 トーセイ・リート投資法人

JASDAQ平均が21連騰?するなど、新興市場は引き続き活況だった印象ですが、持ち株には恩恵のない展開でした。週次のプラス継続も途切れてしまいましたが、冷静に考えれば今までが出来過ぎだったと思います。市場もそろそろ調整しそうで厳しい展開になる気もしますが、変わらず出来ることをやっていきたいと思います。

3月1週パフォーマンス

20170304.png

今週のパフォーマンスですが、前週末比+2.15%(年初来比+37.2%)となっています。今週は保有株は比較的小動きでしたが、その中でも三機サービスの上昇が貢献してくれました。

〈PF〉(コード順)

1568 TOPIXレバ(ショート)
2722 アイケイ
3150 グリムス
3641 パピレス
6044 三機サービス
6046 リンクバル
6047 Gunosy
6062 チャームケア
6080 M&Aキャピタルパートナーズ
6093 エスクローエージェントジャパン
6425 ユニバーサルエンターテインメント
6630 ヤーマン
8769 アドバンテッジリスクマネジメント
9639 三協フロンテア

〈REIT〉
3298 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人
3451 トーセイ・リート投資法人

今週はASTIを底値切りしてしまいました。中途半端な位置でインしたことが損切りにつながってしまったと思います。この反省を活かし、次の売買につなげていきたい所です。

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プロフィール

kyle

Author:kyle
社会人2年目。大学1年時の大震災後に投資を始めました。2017年1月、資産1000万を達成。労働に縛られない生き方を目指します。

現在は保有期間数週間~数か月のスイングトレードがメイン。市場を最大限尊重し、市場に逆らわないトレードを心がけています。投資家ではなく、投機家でありたいと思っています。

尊敬する投資家:BNF氏、マーク・ダグラス、スティーブ・バーンズ

2013年以前 約+40万  
2014年   +20.9%
2015年   +31.8%
2016年   +104.3%


(配当含む、税引き後)
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免責事項:
本ブログは管理人が自己のトレードを振り返るために運営しているものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。そのため当ブログの記事に基づいて売買を行い、損失が発生したとしても管理人はいかなる責任も負いません。投資はあくまで自己責任で行って頂きますよう、お願いいたします。

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