5月月次パフォーマンス

5月月次パフォーマンス 
+18.2%(年初来比+26.8%)
でした。

今月は指数を大幅にアウトパフォームすることができ、良い形で終えることができました。個別ではトヨタとの資本提携を発表し短期で急騰したALBERTがMVP。次いでオロ、ヒロセ通商、グリムス、日本和装、JIA、トレンダーズなどの銘柄も上昇しパフォーマンスに貢献してくれました。一方でトレードワークス、レッグスなどの銘柄では含み損を抱えており、こちらは次月以降に期待したいところです。

今月はアルベルトを始めとしてツキがあったことも大きいので、謙虚な姿勢を忘れず、次月以降も少しでも良いパフォーマンスを目指して淡々と相場に臨んでいきたいところです。



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4月月次パフォーマンス

4月月次パフォーマンス
-6.3%(年初来比+8.6%でした。)

SOUやハナツアー、アイスタディなどの銘柄が大きく値下がりしたこともあり、マイナスでの着地となりました。今月は先月まで比較的堅調に推移していた銘柄が主に売られ、逆に買われていなかった銘柄に見直し買いが出ていたように思います。機敏に資金を動かしていければ良いのですが、ある程度今の相場では高値買いのリスクは高いと思うので少し躊躇するところではあります。

今まで通り独自のバリュエーション分析をベースに、テクニカルも意識して上手く資金の流れを掴んでいきたいところです。

2月月次パフォーマンス

2月月次パフォーマンス
-4.3%(年初来比+13.4%)


でした。序盤の急落をモロにくらい一時は年初来比マイナスに転落、その後リバで持ち直すもポジションを縮小したために挽回することはできませんでした。一方で新規で購入した平山や綜研化学がPFをけん引してくれたように、苦しい時期でも開示を欠かさずチェックできていたことが被害を最小限にとどめられたとも思っています。

来月も厳しい市場環境が続くことが予想されますが、指数を上回ることを目標にやるべきことをしっかりとやっていきたいところです。

1月月次パフォーマンス

1月月次パフォーマンス
+17.7%


でした。年明けから良い相場環境が継続した印象で、保有株も多くの銘柄が値上がりしてくれた印象です。

個別では共に月間で40%超の上昇を見せてくれたハナツアーと岡本工作機械がMVP。次いで三光合成、エスプール、タイセイ、オールアバウト、博展などの銘柄も30%近く上昇し、パフォーマンスに大きく貢献してくれました。

一方でシェアテク、クラウドワークス、ヘリオステクノなどは冴えない展開が続きました。これらの銘柄は次月以降の奮闘に期待したいところです。。

全体的に割高感のある銘柄も増えてましたが、一方でまだまだ割安に放置されている銘柄も散見される印象です。市場平均をアウトパフォームしていくというのを基本方針に、警戒しつつも稼げるときにはしっかりと稼いでいずれ来たる下げ相場に向けて貯金を積み上げて行きたい所存です。

2017年度株式投資まとめ

明日が大発会ということで、昨年度の取引を改めてまとめておきたいと思います。まずは昨年の投資の良かった点と課題を羅列してみます。

良かった点
① 一年間を通してルール通り運用できた
② 市場の変化に応じてストラテジーをマイナーチェンジし、ある程度の成果を残すことができた
③ テクニカル分析に対する理解が深まった

課題
① 値動きに心理を揺さぶられてしまった…ここが自分の一番の課題。運用金額が増えてきたこと、レバレッジをかけていることも影響していると思う。レバレッジを控える、または定量的な統計分析を強化することにより心理面の負担は軽減できると思うので、今年はそれを意識していきたい。

② 定量面での分析能力の強化…色々な投資家さんとやり取りさせてもらう中で、自分はここがあまり強くないと感じることが多い。他の市場参加者が見ていない数字を丹念に見ていくことで着実にエッジを得られる部分も多いと思うので、今年はこの点も強化していきたい。


次に、1年の売買を月次パフォーマンスと共に振り返ってみます。

1月 +20.4%
2月 +14.9%
3月 +16.6%
4月 -0.8%
5月 +31.3%
6月 +25.3%

7月 +11.3%
8月 +20.8%
9月 +23.6%
10月 +3.5%
11月 +4.1%
12月 +24.9%


今年は暴落がほぼ無かった印象ですが、個人的には4月と10月に持ち株が売り込まれる局面があり、一時は約20%程度のドローダウンに見舞われました。特に10月は全体市場が好調だったこと、複数の銘柄で決算被弾も重なったこともあり昨年では心理的には一番きつかった局面だったと思います。一方で市場が堅調な時期には市場平均以上にしっかりと稼ぐ、ということが一年を通してしっかりとできたのは収穫だったと思います。10月、11月の日経平均主導相場時にはほぼ乗ることができませんでしたが、保有株と日経平均が全く連動しないということは以前からよくありましたし、トータルのパフォーマンスで見れば他の月で補完できていたのかなと思います。
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プロフィール

Kyle

Author:Kyle
社会人2年目。大学1年時の大震災後に投資を始めました。

現在は保有期間数週間~数か月のスイングトレードがメイン。市場を最大限尊重し、市場に逆らわないトレードを心がけています。投資家ではなく、投機家でありたいと思っています。

尊敬する投資家:BNF氏、マーク・ダグラス、スティーブ・バーンズ

2013年以前 約+40万  
2014年   +20.9%
2015年   +31.8%
2016年   +104.3%
2017年   +195.9%


(配当含む、税引き後)
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免責事項:
本ブログは管理人が自己のトレードを振り返るために運営しているものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。そのため当ブログの記事に基づいて売買を行い、損失が発生したとしても管理人はいかなる責任も負いません。投資はあくまで自己責任で行って頂きますよう、お願いいたします。

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