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7月月次パフォーマンス

-1.9%(年初来比+18.0%

でした。今月は比較的ボラティリティ低い展開となり終盤までほぼヨコヨコが続きましたが、最終日に大きめの下落があり微マイナスで終了となりました。個別では数10%上昇するなど強い動きを見せた銘柄も複数あった一方で、先月大きく上昇した銘柄には売りが散見された印象です。

次月以降も厳しい相場展開が続くことも予想されますが、引き続き気を引き締めて相場に臨んでいきたいところです。

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6月月次パフォーマンス

+13.1%(年初来比+19.9%)

でした。3週目にPFの大幅高があり、月次でのパフォーマンスに大きく影響した形となりました。その他の週では比較的ボラティリティの少ない落ち着いた展開が続いたと思います。コロナウイルスは国内外で収束までまだ時間がかかりそうですが、経済活動に与える影響に留意しながらも攻められるところはしっかり攻めて下半期も引き続き相場に臨んでいきたいところです。

5月月次パフォーマンス

+9.8%(年初来比+6.8%)

でした。先月からの流れを引き継ぎ市場は堅調に推移し、月間ではプラスパフォーマンスで終えることができました。マザーズ指数にはアンダーパフォームしましたが、他の指数を上回ることができたこともあり全体としては悪くない結果だったと思います。

経済が徐々に再開に向かうなど明るい兆しもありますが、引き続き第二波が来る可能性もあるため来月も慎重に相場に臨んでいきたいところです。


4月月次パフォーマンス

+7.5%(年初来比-3.0%)

でした。保有銘柄は総じて堅調に推移しましたが、全体のポジションを控えていたこともありリバウンドは限定的となりました。コロナウイルスの影響が長期化していく中で、次月以降も焦ることなくチャンスを伺っていきたいところです。


3月月次パフォーマンス

+0.3%(年初来比-10.5%)

でした。先月に続き非常に不安定な相場が続きましたが、中盤の暴落をほぼ無傷で切り抜けられたこと、最終2営業日で小型に大きく資金が回ってきたこともあり僅かにプラスで終えることができました。

引き続き平常時に比べポジション量はかなり落としていきますが、こんな中でもやれることはしっかりとやっていきたいところです。相場もそうですが、何よりもコロナの状況が落ち着いて当たり前のことが当たり前にできる日常に戻ってほしいですね。
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プロフィール

Kyle

Author:Kyle
大学2年時の2012年から投資スタート。

現在は保有期間数週間~数か月のスイングトレードがメイン。市場を最大限尊重し、市場に逆らわないトレードを心がけています。投資家ではなく、投機家でありたいと思っています。

尊敬する投資家:BNF氏、マーク・ダグラス、スティーブ・バーンズ

2013年以前 約+40万  
2014年   +20.9%
2015年   +31.8%
2016年   +104.3%
2017年   +195.9%
2018年   +56.8%
2019年   +127.9%

(配当含む、税引き後)
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免責事項:
本ブログは管理人が自己のトレードを振り返るために運営しているものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。そのため当ブログの記事に基づいて売買を行い、損失が発生したとしても管理人はいかなる責任も負いません。投資はあくまで自己責任で行って頂きますよう、お願いいたします。

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