仕事と投資の共通点

たまには週次成績以外の記事でも書いてみます(笑)

昨日、営業職として働いている中学時代の友人と飲んだのですが、その際に、「モチベーション高く意気揚々と入社した同期ほどすぐに辞める」という話を聞きました。

私はその話を聞いた時に、もしかしてこれって投資の世界でも同じじゃないか?と感じました。

いつも参考にして頂いている投資ブログの中で、私よりも若く資産額も数倍ある投資家さんがいて、ブログでも毎回綿密な企業分析をしていてすごいなあと思っていましたが、チャイナショック後に更新がピタリと止まってしまいました。退場するほどの損失を出したとは考えにくいですが、それでも投資への関心が薄れてしまったのは明らかだと思います。

また、ツイッターでかつて交流させて頂いた投資家さんで、毎日膨大な量の企業分析をしていた方がいましたが、チャイナショック以降投資とは距離を置いているようです。

仕事は経験が重要で、新入社員の内から高いもの期待してしまうと現実とのギャップに挫折してしまうことが多い。

投資も同様で、多大な労力をかけて分析をしても、中々期待に沿うような結果を出し続けるのは難しい。なんといっても投資はランダム性が強い世界ですからね。

だからこそ、市場に残り続けることが優位性に直結する投資の世界では、ある程度肩の力を抜いて参加するのが良いのだと感じています。

もちろん多大な労力をかけてそれに見合う結果を出し続ける天才もいることは事実ですが、あくまでもごく一部だとしっかりと認識しておく必要があるのではないでしょうか。



スポンサーサイト

ツイッター始めました

ツイッター始めてみました。良ければフォローお願いします。日々の相場や売買についてつぶやいていくつもりです。相互フォロー基本的に返します。

仕事に対する価値観

<ゆるい就職>若者が正社員で働くのは「負け」 慶大助教が提案

興味深い記事を見つけたので紹介します。たまには株式以外の記事もいいかなと。

記事で紹介されている若者たちの「仕事」に対する価値観に、私自身も非常に共感できるところがありました。週に5日間、朝から晩まで会社のために身を捧げる、そんな働き方は異常だと感じます。これは日本人の幸福度が世界最低レベル(特に30~50代の男性)であることと無関係ではないように思います。

私自身も、就職活動で企業選びをする際に特に気にかけたのは、残業時間の少なさ、有給の取りやすさ、離職率の低さでした。もちろん多少は年収も気にしましたが(笑)

私は来年から正社員として週5日労働をするわけですが、労働条件が前評判と異なっていた場合は、記事にあるような働き方も真剣に考えてみようと思っています。

当たり前のシステム、慣習を疑う。これは働き方の選択においても、株式投資においても重要なことなのではと感じます。

きちりの「いしがまやハンバーグ」を食べてみる

いしがまや

今日は持ち株のきちりが運営している「いしがまやハンバーグ」に行ってきました。
行ったのはMARK ISの中に入っているみなとみらい店です。

夕方の6時頃に行ったのですが、席が埋まっているのは2~3割ほどで、すぐに座ることができました。まあ平日ですし集客は厳しいものがあるのかもしれませんね…

値段はハンバーグ1300円+ビール400円で1700円と少しお高めでしたが、とてもジューシーでおいしかったです。また肉がとても柔らかく、ほとんど箸に力を入れないで切ることができました。お店にもナイフとフォークは置いてありませんでした。

店員さんの接客も好印象でした。食べ方の説明等、とてもしっかりとしていましたし、待たされることもなかったです。(単にすいていたからかもしれませんが…)

全体的にはとても満足できました。値段に見合ったサービスは提供していると思います。
今度は12月にもらえる優待券を使ってまた行きたいと思います(笑)
ツイッター
プロフィール

kyle

Author:kyle
社会人2年目。大学1年時の大震災後に投資を始めました。2017年1月、資産1000万を達成。労働に縛られない生き方を目指します。

現在は保有期間数週間~数か月のスイングトレードがメイン。市場を最大限尊重し、市場に逆らわないトレードを心がけています。投資家ではなく、投機家でありたいと思っています。

尊敬する投資家:BNF氏、マーク・ダグラス、スティーブ・バーンズ

2013年以前 約+40万  
2014年   +20.9%
2015年   +31.8%
2016年   +104.3%


(配当含む、税引き後)
----------------------------

免責事項:
本ブログは管理人が自己のトレードを振り返るために運営しているものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。そのため当ブログの記事に基づいて売買を行い、損失が発生したとしても管理人はいかなる責任も負いません。投資はあくまで自己責任で行って頂きますよう、お願いいたします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
306位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
144位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
リンク
カウンター