5月3週パフォーマンス

20170520.png

今週のパフォーマンスですが、前週末比+12.1%(年初来比+65.0%)となっています。ミズホメディーやアイケイが大幅高となった他、新規で購入したアズジェント、ケアネットなどの銘柄もパフォーマンスに貢献してくれました。

〈PF〉(コード順)

1568 TOPIXレバ(ショート)
2150 ケアネット
2449 プラップジャパン
2722 アイケイ
3688 VOYAGE GROUP
3930 はてな
4235 第一化成
4288 アズジェント
4595 ミズホメディー
6046 リンクバル
6092 エンバイオホールディングス
6093 エスクローエージェントジャパン
6099 エラン
6185 ソネットメディアネットワークス
6246 テクノスマート
6668 アドテックプラズマ

各銘柄ほぼ均等に資金を配分していますが、比較的ウエイトが高いのはアイケイ、エスクロー、アズジェント、ミズホ、プラズマあたりです。来週以降は今週の大幅高の反動があるかもしれませんが、どっしり構えて大きな値幅を狙っていきたい所です。。

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5月2週パフォーマンス

20170513.png

今週のパフォーマンスですが、前週末比+3.68%(年初来比+52.9%)となっています。アイケイや新規で購入したSMNが堅調だった一方で、3Qの開示があったホープやボヤージュなどの銘柄が軟調に推移しました。

〈PF〉(コード順)

1568 TOPIXレバ(ショート)
2449 プラップジャパン
2722 アイケイ
3641 パピレス
3688 VOYAGE GROUP
3930 はてな
4595 ミズホメディー
5742 NICオートテック
6044 三機サービス
6046 リンクバル
6093 エスクローエージェントジャパン
6099 エラン
6185 ソネットメディアネットワークス
6668 アドテックプラズマ
7187 ジェイリース

全体相場は堅調な展開が続いていますが、私はいまいち乗り切れない展開が続いています。今週は大量の開示があったので、もう一度土日で開示をチェックし、期待値の高い銘柄に資金を傾けていきたい所です。しかし開示多すぎ…

なぜ上方修正で株価が下がるのか?

先週、保有していたM&Aキャピタルパートナーズとリンクバルが大幅な上方修正を発表しました。にも関わらず、翌営業日に前者は約7%、後者は約12%の大幅下落となりました。

通常であれば上方修正はポジティブ材料として捉えられ、株価にも良い影響を与える、というのが基本理論だと思いますし、
実際にそのように書いてある書籍も多いと思います。

しかし実際に株式投資をしていると、上方修正と株価上昇は必ずしも結びついているものではないということが分かります。今回のケースのように、見かけは文句のない上方修正でも、株価が大幅下落に見舞われるケースは良くあることなのです。

では、なぜポジティブ材料で株価が下がるのか?

それは売りたい人が買いたい人よりも多かったからです。そんなこと当たり前だろ、と思われるかもしれませんが、それが全てです。

これだけの上方修正があったのだから、株価が暴落するなんておかしい、という思考は自然なもので、私自身もそう思うことも頻繁にあります。実際に今回もMキャピとリンクバルは下げ過ぎじゃないかなとも思ったりしてますし…(笑)

ただ、そのポジティブ材料が出た後でも、売りたい人が買いたい人が多かった訳です。必ずしも悲観的になる必要はないですが、そこは絶対に考慮しなくてはならない部分だと思います。

心理的には買い増ししたくなるような局面ですが、そこは一度立ち止まって考えなくてはいけない。市場ではその下落した値段で値がついてしまったわけです。それだけ売り需要が強いということです。市場とは喧嘩するものではなく、仲良くするものだとすれば、事実を事実として受け止める必要もある、のではないかと考えています。

5月1週パフォーマンス

20170504.png

今週のパフォーマンスですが、前週末比-1.93%(年初来比+49.2%)となっています。上方修正を発表したMキャピ、リンクバルの値下がりが影響しました。

〈PF〉(コード順)

1568 TOPIXレバ(ショート)
2449 プラップジャパン
2722 アイケイ
3641 パピレス
3688 VOYAGE GROUP
3930 はてな
4595 ミズホメディー
5742 NICオートテック
6044 三機サービス
6046 リンクバル
6093 エスクローエージェントジャパン
6099 エラン
6195 ホープ
6668 アドテックプラズマ
7575 日本ライフライン

今週はGWの影響で2営業日だけ、ということで早めにパフォーマンスを更新しました。全体相場は堅調で大幅に上昇した銘柄もありましたが、私は全くのれませんでした…

GW中に監視銘柄、開示を一通りチェックし直し、期待値の高い銘柄にPFを傾けていきたい所です。

4月月次パフォーマンス

4月月次パフォーマンス
ー0.8%
(年初来+51.1%)

でした。今月は持ち株は売り込まれたものが多く、去年の9月から継続していた月次プラスも途絶えてしまいました…

ただ中旬まではパフォーマンスはボロボロで、一時は-20%を超えるドローダウンを食らっていたと考えれば、良くここまで持ち直せたとも考えれるので、ポジティブに捉えようと思います。

個別では、先月に引き続き大幅高となったアイケイがMVP。その他では、プラップ、エスクロー、ボヤージュを比較的良い位置でインできたことがプラス要因として挙げられると思います。その一方で本決算発表でストップ安となったローツェが大きく足を引っ張り、グリムス、パピレスなどの銘柄も軟調に推移しました。

そして月曜からはセルインメイの5月相場に突入し、大型連休の影響もあり不安定でボラの大きい相場になることも予想されます。。一方で3月決算企業の本決算が続々と発表される時期でもあり、ここでのポジションの組み方で大きく今後のパフォーマンスも変わってくると考えています。毎回言っていることですが、全体相場に気を取られ過ぎず、個別業績に集中して5月もマーケットに向き合っていきたいと思います。

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プロフィール

kyle

Author:kyle
社会人2年目。大学1年時の大震災後に投資を始めました。2017年1月、資産1000万を達成。労働に縛られない生き方を目指します。

現在は保有期間数週間~数か月のスイングトレードがメイン。市場を最大限尊重し、市場に逆らわないトレードを心がけています。投資家ではなく、投機家でありたいと思っています。

尊敬する投資家:BNF氏、マーク・ダグラス、スティーブ・バーンズ

2013年以前 約+40万  
2014年   +20.9%
2015年   +31.8%
2016年   +104.3%


(配当含む、税引き後)
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免責事項:
本ブログは管理人が自己のトレードを振り返るために運営しているものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。そのため当ブログの記事に基づいて売買を行い、損失が発生したとしても管理人はいかなる責任も負いません。投資はあくまで自己責任で行って頂きますよう、お願いいたします。

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